尖閣付近に中国機確認 防衛省 2014年1月8日 | 17:39:39 日本の防衛省統合幕僚監部は7日、中国のY12航空機が同日午前から午後にかけて東シナ海を飛行し、沖縄県の尖閣諸島の北方約160キロメートルまで近づいたのを確認したと発表しました。 航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応、領空侵犯はありませんでした。同省が中国機への緊急発進を公表したのは、中国が防空識別圏を設定した昨年11月23日以来で、その際にはTU154情報収集機などが東シナ海を飛行しました。 アクセスランキング ベトナム共産党第14回全国代表大会 強靭な国家へ (VOVWORLD) - ベトナム共産党第14回全国代表大会は、2026年1月19日から23日までの5日間、ハノイの国家会議センターで開催され、成功裏に閉幕しました。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム、世界平和への責任ある役割を強調 ベトナム・EU、関係を「包括的な戦略的パートナーシップ」に格上げする共同声明 ベトナムとEU 関係を最高位に格上げ ベトナム、ガザの平和と復興に貢献する用意